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用途別、データ分析の考え方

投資データなどの分析をしてみたいなあと考えて調べてまとめてみました。

用途別で記載しています。

仮説を立ててみる

一見関連性のない複数の事象が共起している場合、そこに何かしらの要因が隠れていることが多いです。これをアソシエーション分析と言います。

例えば、「紙おむつとビールが同時に購入される確率がなぜか多い」や「Webサイトで会員登録するユーザーは登録前になぜかWikipediaを見ている可能性が高い」といった感じです。

アソシエーション分析では複数の事象の関連性を見つけ出し、仮説を立て、経営戦略やマーケティングに活かすことが出来ます。

アンケートを取って分類する

アンケート調査における設問に対し、回答者の属性などの項目を交えて集計するデータ分析手法です。クロス集計分析と言います。

クロス集計分析を用いることでユーザーの属性ごとの平均値を知ることが出来ます。

複数のデータを要約する

いくつかの変数を組み合わせて、少数の変数にまとめる手法です。主成分分析と呼ばれ、データを要約するのに用いられる代表的な手法です。

この変数を組み合わせることを、変数を合成するといいます。そして合成されて新しくできた変数を主成分と呼びます。下図は主成分分析のイメージ図です。ピンク部分を作り出すのが、主成分分析のゴールになります。

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